スポーツによるケガ

野球肩

野球肩とは野球などでボールを勢いよく投げる動作を繰り返すうちに、肩関節とその周りの組織(滑液包、棘上筋腱、上腕二頭筋腱など)が障害を起こすものです。
筋や腱が負荷の激しい動作の繰り返しで傷んでしまったり、滑液包に炎症が起きてしまったりした状態です。
とくに注意すべき疾患としてはSLAP損傷があります。
上腕二頭筋長頭腱の起始部は後上方関節唇という組織に付着しています。
投球時のストレスにより、そこで損傷を起こします。
また、SLAP損傷は程度により4タイプに分類されます。

 

■野球肩の症状
投球動作に引っかかるような違和感を感じたり、痛みが出ます。
ひどい場合には腕が上がらなくなることもあります。

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