スポーツによるケガ

シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)

すねの骨に沿って(特に下方1/3)痛みが発生することが特徴です。
中学生や高校生など新入部員がハードなトレーニングを集中的に行った場合によく発生します。
硬い地面の上をランニングしたりつま先を上げる筋肉を過剰に使いすぎるなどが原因となります。
また、偏平足やハイアーチの人はシンスプリントになりやすい傾向があります。

 

■シンスプリントの症状
初期では運動開始時と終了後に痛みが出ます。
症状が進むにつれ運動しているあいだずっと痛むようになります。
さらに症状が進むと日常生活動作の中にも痛みが伴うようになってしまいます。

治療法

むさしなかはら接骨院では低周波治療、超音波治療、超音波浴、酸素カプセルなどにより、シンスプリントの痛みと炎症を抑え、マッサージ、テーピングなどを組み合わせて後脛骨筋や腓腹筋、ヒラメ筋にアプローチした治療を行っております。

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