スポーツによるケガ

肉離れ

通常では骨折を起こさない程度の力が繰り返し連続的に加わることによって、骨折が起こすことがあります。これを疲労骨折といいます。
過度に同じ動きを繰り返すことが原因なので、ジャンプ競技(バスケット、バレーボール)やマラソンなどの種目では脛骨(すねの骨)や中足骨(足の甲)によく見られます。

治療法

むさしなかはら接骨院では骨折の部位、病態、症状に応じて各種治療器(治療器紹介参照)、プラス手技療法(マッサージなど)による治療を行います。
極力固定期間を短縮する事により、拘縮(関節周りが固く動かしづらい状態)を起こさない様にしてリハビリ期間を短縮させ、早期にスポーツ復帰できる様にしたいと考えております。

 

むさしなかはら接骨院ではスポーツ選手のニーズに応える為にレントゲン診断も含め、外傷(骨折、疲労骨折)が明らかにわかる醜状であっても、翌日もしくは数日後の大事な試合などに出場できる様にテーピングや各種固定材料を使用してベストパフォーマンスを出せる様にお手伝いします。
一度ご相談ください。 *インフォームドコンセント(説明と患者様の同意)を得たうえで行います。
むさしなかはら接骨院では近隣の整形外科との提携を結んでおりますので(症状によって必要であれば)レントゲン撮影診断も可能です。

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