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色々なスポーツを行うメリット  ~ゴールデンエイジ


スポーツ。

先日、野球独立リーグで神奈川県からチームが新しく発足されましました。

そのチームでは。高校時代はバドミントン部、現在大学生で草野球しかしていなかった選手が指名されたのです。

リーグのトライアウトにおいて投球練習中に150キロを計測、新聞にも取り上げられていました。

 

プロ野球でも高校時代はバレー部、大学で硬式野球部だった選手が育成ドラフトで指名さされました。

 

この二選手に共通することは、バドミントンとバレーにおいて、サーブやスマッシュ、スパイクの動作が野球の投球動作と非常に似ている点。

野球以上に身体を大きく使うスポーツをしていたのが有利に働いたのかもしれません。

 

患者様の中にも複数の習い事でいろいろなスポーツをしていたり、中学の部活動では陸上、クラブチームではサッカー、野球など掛け持ちをしている選手も多くいます。

水泳や陸上競技と野球やバスケ、サッカーなど全く競技の方向性は違っても、全身を大き使ったり、競技ごとに筋肉の使い方は異なるので、運動神経の発達にもつながります。

 

アメリカでは季節ごとにやるスポーツを変えている選手もおり(秋冬はアイスホッケー、春夏は野球、アメフトなど)実際、NFLとメジャーリーグに同時に所属していた選手もいたほどです。

違うスポーツをすることで体にかかる負担を減らせるメリットもあり、肩肘に負担のかかりやすい野球は、アメリカで痛みを感じたら別のスポーツをして肩肘を休ませるべきと指導者の間では定説になっています。

 

子どもの中でも特に幼稚園~小学生低学年~高学年の間は運動神経が発達しやすい時期であり「ゴールデンエイジ」と呼ばれます。

 

このゴールデンエイジの期間に色々なスポーツを経験しておくことで、筋肉の成長とともに、神経系の発達にもつながり、脳が活性化され、自らの身体を思い通りに動かせるようになります。

その動作の習得に一番大切な時期が「ゴールデンエイジ」期なのです。

 

お子さんがまだ熱中できるスポーツが見つけられていないのであれば、いろいろなスポーツを体験させてあげることが大切になります。

 

 

 

 

むさしなかはら接骨院

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