症例について

症例について詳細

腰椎分離すべり症


腰椎すべり症は、腰椎の椎体が前方へ“すべり”がおこることをすべり症といいいます。

いくつかすべり症の分類がありますが、今回は腰椎分離すべり症を説明します。

 

 

 腰椎の関節突起という場所におこる疲労骨折(分離症)から椎体が前方へずれてしまうことが原因の分離すべり症。

 

スポーツをしている10代または20代になることが多いです。 

種目は野球、サッカー、バレーボール、体操競技など、様々なスポーツで

起こります。

 

発生場所は腰椎分離症と同様に第五腰椎に多いです。

 

すべり症の確定診断はレントゲンです。

 

自覚症状は、出るもの出ないものがありますが、出るものは腰部(第5腰椎周囲)に痛みを訴えることが多いです。

 また、シビレが出る原因は前方へずれた椎体が椎間溝という神経の通り道を塞いでしまっている状態です。

この状態になると日常生活に支障が出て手術になることが多いです。

 

症状が出ないものはレントゲン上では、すべりの像がみられますが、痛みやシビレはありません。

 

当院では、手術適用以外の患者様の施術をしております。

 

腰椎分離症または分離すべり症と診断されても痛みの原因が筋肉の場合もあります。

痛みが筋肉の場合は治療で治すことができます。

 

腰の痛みで悩んでいる方、ご相談ください。

むさしなかはら接骨院

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