症例について

症例について詳細

離断性骨軟骨炎 (りだんせいこつなんこつえん)


離断性骨軟骨炎(りだんせいこつなんこつえん)とは、膝関節、肘関節、足関節、股関節に多く発症する骨端症の一種です。

 

 

初期症状は、運動後の不快感や鈍痛程度のため、特異的な症状は無いとされます。

症状の進行により、疼痛が強くなり、骨片が遊離すると、激痛や関節可動域制限、ロッキングが出現します。

 

また、保存療法に抵抗するものや、遊離する例では手術が適用になることがあります。

 

この疾患になる原因は、関節軟骨の血流障害により、軟骨下骨が損傷、壊死を起こし、骨軟骨片が分離、遊離します。

初期では、軟骨片は遊離しないため、疼痛などの症状も軽度ですが、症状が進行すると、無腐性壊死を起こした骨軟骨片が関節から遊離します。

成長期のスポーツ選手に発生が多く、繰り返されるストレスや外傷により、軟骨下骨に負担がかかることが原因といわれています。

 

症状は主に運動時痛(関節の曲げ伸ばしなど)です。

発生部位により異なりますが、症状が進行するにつれて、嵌頓症状や激痛、関節可動域制限、関節の腫れなどが起こります。

 

 

今回は文章だけでなかなかイメージがつきづらかったと思います。

 

この離断性骨軟骨炎の症例発表を後日発表したいと思います。

 

 

 

むさしなかはら接骨院

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