膝詳細

半月板損傷、膝の十字靭帯損傷後のリハビリ  (初級編)


半月板損傷、膝十字靱帯損傷後のリハビリ。

たくさんのリハビリの仕方があります。

今回はスクワットを教えたいと思います。

スクワットはフォームがうまくできないと膝以外にも腰などを痛めてしまうケースが非常に多いです。

ですので、初めてスクワットに挑戦する方は、一緒におこなうパートナーなどフォームをみてくれる人がいてくれた方がスクワットによる怪我のリスクを減らす事ができます。

スクワットも種類がたくさんありますが、今回は膝(半月板や十字靭帯)に負担のかかりづらいスクワットを教えたいと思います。

下記の図が今回のスクワットの姿勢です。
膝の曲がり角度は45°でおこないます。

 

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下記はダメな例。腰と膝に大きく負担がかかります。

 

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リハビリでのスクワット(特に半月板損傷後または半月板の手術後)は、怪我の再発のリスクを伴いますので、その方の状態をみながら膝の曲がり角度を決めるといいと思います

今回のスクワットは、下がる時、お尻を後ろに突き出すように下げます。

膝頭を足のつま先からはみ出さないようにおこない、背すじをまっすぐ(やや反る)にして、下っ腹に力を入れて骨盤を前傾にさせます。
ポイントは立っている状態から下がるときにお尻を斜め後ろにスライドさせながら下げるイメージ。(お尻を後ろに突き出す)

このお尻を後ろに突き出すスクワットは、膝の関節よりも股関節の方が大きく動きます。

実際に鍛えられる筋肉は、ももの前の筋肉(大腿四頭筋)が鍛えられますが、このスクワットはお尻からももの裏の筋肉(大臀筋やハムストリング)も鍛えられます。

 

注意点は腰を丸ませずに背中を伸ばす。(腰を丸めすぎると痛めやすくなります)

膝頭をつま先から出さない。(半月板に負担がかからないようにする為)

 

回数や膝の曲がり角度は上記に書いたように個人差があります。

 

わからない方はお気軽にご相談ください。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

むさしなかはら接骨院

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