手指、足指詳細

手の骨折 (中手骨骨幹部骨折)


手の骨折症例発表です。

 

今回は、左手中手骨という手の甲にある骨折です。

 

30代男性。左手第二中手骨骨幹部骨折。

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発生原因は、両手でパイプを力いっぱい曲げた際に受傷。

 

非常に珍しい形で骨折を起こし、はじめは整形外科の先生も発生原因を聞いて、「力いっぱい手で握ったとしても骨折するのは考えられない。」

 

というほどでした。

 

この部分の骨折は非常に厄介で骨がずれた状態でくっついてしまうと、指が曲がってしまう「オーバーラッピングフィンガー」になってしまいます。

 

軽度の指の曲がりなら日常生活に問題はありませんが、問題は大きく曲がってしまうと握力の低下、また美容的な問題も出てきます。

 

この患者様は現在治療中です。

 

骨癒合期間は、だいたい4~5週ほどとみています。(個人差有り)

 

当院では、骨折の患者様も多く来院されます。(整形外科医の同意のもとでの治療です。)

 

 

 骨折のご相談も受けていますのでお困りの方は、ご連絡ください。

 

 

☆下記の図は、左手第二指(人差し指)のオーバーラッピングフィンガーです。

  手をグーにすると変形しているため内側に入ってしまいます。(外側になる場合も有り) ※写真の手のモデルは、患者様ではありません。

 

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むさしなかはら接骨院

住所 〒211-0053 神奈川県川崎市中原区上小田中7-6-19
アクセス JR南武線「武蔵中原駅」より徒歩8分
TEL/FAX 044-455-5631
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