2015.10.15
野球肘の症状と治療方法について(3)
「野球肘の症状と治療方法について」(1)・(2)は内側型野球肘を、主に説明してきました。
「野球肘の症状を治療方法について」(3)は、外側型野球肘について説明していきます。
外側型野球肘と言われるものには、大きく分けて
・筋肉性のもの
・筋肉性ではないもの
に分けられます。
・筋肉性のもの
肘の外側には、手首を伸ばしたり、指を伸ばす筋肉がついています。
ボールを投げる時に、これらの筋肉を痛めてしまう場合は、誤った投球動作に原因がある可能性が高いです。
特に、手首の動きに頼った投球動作では、肘の外側の筋肉への負担が高くなります。
・筋肉性ではないもの
滑膜ヒダ障害といって、関節を囲っている袋の一部が、関節に挟まることで、痛みが出る疾患もあります。
少年期において、注意すべき疾患は、
「上腕骨小頭離断性骨軟骨炎(OCD)」です。
この疾患は、痛いのをガマンして投げ続けてしまうと、やがて軟骨が剥がれたり、手術が必要になる場合があります。
いずれの場合も、早期発見・早期治療が早期回復への鍵です。
当院では、投球障害の早期発見と早期治療のために、
「投球障害予防プログラム」を取り組んでおります。
個人だけではなく、チーム単位での投球障害チェックも行っています。
また、ケガをしないための投球動作の習得を目的とした
「投球リハビリ外来」にも力を入れて取り組んでいます。
詳細はホームページをご覧下さい。
また、お気軽にお問い合わせください。(044-455-5631)
むさしなかはら接骨院
住所 〒211-0053 神奈川県川崎市中原区上小田中7-6-19
アクセス JR南武線「武蔵中原駅」より徒歩8分
TEL/FAX 044-455-5631
診療時間
平日・土曜 10:00~12:30 / 15:30~21:00
休診日 水曜・日曜
当院のインスタグラムページはこちら
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