2017.09.14
投球リハビリ外来活動報告 小学生
投球リハビリ外来活動報告。 ※過去の投球リハビリ外来活動報告はこちら →①
→②
既往歴は、野球肘外側型(離断性骨軟骨炎)。
この選手の投球での一番の癖は「肘が下がってしまう」こと。
もう一つは、 肩関節の回旋運動ができていないことです。(肘が下がる動きと関係してきます。)
そして最後は、肘を伸ばした投げ方になってしまうことです。
最後の肘を伸ばした間違った投げ方は、なかなかイメージしづらいかもしれません。
投球動作の運動学的には、ボールをリリースする瞬間に肘が勝手に伸びていきます。
加速期(コッキング期)は、肩の回旋運動で腕を振るため、この時は肘はきり伸びません。
しかし、ボールをリリースする前から肘が伸びきってしまいます。
こうなってしまうと肘にかなり負担がかかり、今回既往歴があるように野球肘外側型(離断性骨軟骨炎)になるリスクが上がります。
上半身の正しい動き、そして下半身の動きも指導していきます。
今回の内容は少し難しく、文章で説明するのがなかなか難しいのですが、肘が伸びきって投げてしまう選手は少なくありません。
過去に肩肘を痛めたことがある、なかなか痛みが取れないなどありましたら当院へお問い合わせください。
むさしなかはら接骨院
住所 〒211-0053 神奈川県川崎市中原区上小田中7-6-19
アクセス JR南武線「武蔵中原駅」より徒歩8分
TEL/FAX 044-455-5631
診療時間
平日・土曜 10:00~12:30 / 15:30~21:00
休診日 水曜・日曜
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