2016.04.20
投球障害予防とは
投球障害予防について書きたいと思います。
「肘が低いから肘を上げなさい」 「身体が開いているからガマンしなさい」 「足がインステップしてるからまっすぐ踏み出しなさい」
マッサージ・ストレッチだけでケガが防げますか?
投げ方(投球フォーム)の治し方は皆同じですか?
クセや体の使い方は個人差があります。
その原因を直さなければ、余計不自然な投球動作になったり、他の身体の部分を痛めてしまう原因になってしまいます。
投球でのケガは現実増えています。
現場で大切なこと。
それは無理にたくさん投げさせないという事です。
そして、痛みや違和感を訴える選手には無理させず、早く医療機関への受診することが大切。
できれば投球専門性のある治療院や病院がいいと思います。
どんなに最新の治療器を使っても、治るまで2週間かかる疾患がものが、2,3日で治るような魔法はありません。
投げ方に原因があり、改善する必要があると判断した時は、慎重に指導すべきです。
指導者の言葉で選手は時に迷ってしまいます。
私たちは、ケガをしないための投球動作をずっと研究し、指導を続けています。
「投球障害で苦しむ選手を救いたい」
そして、
「投球障害をなくしたい」
そういう思いで、指導にあたっています。
投球障害を防ぐためには、人のカラダについてよく知っていなくてはなりません。
どうしたら負担がかかり、どうケガをするのか。
野球だけ知っていても、経験論にしかなりません。
なぜ、ケガをするのか?
どうしたらケガが治るのか。また、防げるのか。
どうやって負担を減らすのか。
投球障害を予防するため本当に必要なものは?
なぜ、負担がかかりケガをするのかを知っているからこそ、ケガをしない投げ方が導き出すことができます。
また、ケガをしてしまう原因は、投球フォームだけではありません。
全身状態も大切です。
別の機会で紹介したいと思います。
むさしなかはら接骨院
住所 〒211-0053 神奈川県川崎市中原区上小田中7-6-19
アクセス JR南武線「武蔵中原駅」より徒歩8分
TEL/FAX 044-455-5631
診療時間
平日・土曜 10:00~12:30 / 15:30~21:00
休診日 水曜・日曜
当院のインスタグラムページはこちら
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